リフレクティクス 毎年恒例のお盆工事

 



毎年恒例のお盆工事。

遮熱を理解して頂き、工場に取り入れて頂いている金型工場様。

担当者様との打ち合わせからも、今年の暑さは異常との認識…。今年もお願いしますと工場を1棟お願いされました。

写真の撮影日は、8月11日昼 12時頃暑さが残る日です。

ブログご覧の方には言わなくても解りますよね。屋根裏表面温度で16度の差!

工事初日

 工場にエアコンあるがエアコンの前しか涼風が無いこと知ってるからスイッチすら入れず。

工事2日目

屋根遮熱面積が半分以上施工のちエアコン稼働も外よりはマシになる。夕方には8割完成

工事3日目

朝からエアコン稼働してるから快適に室内作業(^O^)初日とは雲泥の差に。

 

作業打ち合わせ日に、工事担当者様から去年と一昨年施工の工場案内をして頂きました。

作業されている従業員の方にまで感謝されるなんて、施工者として嬉しかったです。

ちなみに工場内室温は25度。

エアコンの設定温度も25度!

送風口からの温度も25度!!

一度冷えたらエアコンが送風機になっているのです。遮熱工場だからこそあり得るのです。

この工場のランニングコストがどれだけ下がったのか伺ったら、、月○○万円!

本当の話なのです。遮熱工場見学も事前確認のち工場担当者様からはOK頂いております。

(同業者はお断りすることもあるそうです)

岐阜でリフレクティックスの事ならエヌプラス岐阜の看板でおなじみの、有限会社 信田鈑金 ヒートプロテクト事業部にご相談ください。

暑さだけが遮熱ではありません。冬こそ本当の遮熱をお見せ致します。

 

最後に毎年お世話になっている○○製鐵様、工場内写真掲載・工場案内の御協力の申し出には感謝しかありません。ありがとうございます。

何十年前からある断熱材には進化はありません。地球温暖化は止まりません。

人が死ぬ暑さになってきたのです。遮熱時代の始まりです。