板金屋でも屋根にガルバはいらない。なぜなぜシリーズ

本当に屋根の暑さ考えませんか!板金の屋根って何度になるのか知っていますか?

板金屋さんに聞いてください。本当に伝えれる人僅かです。

とある職人さんは!真夏だと足の裏が火傷する温度とか!目玉焼きが焼けるとか!

測った事がない人ばかりです。

実際は真夏の昼間約70度です。靴を履いていても火傷もしますが目玉焼きはやった事がありません。

表面温度の話です。表面温度です。

なぜこの様な事をいうかと申しますと、板金の厚さは、0、4ミリが基本です。裏面まで0、4ミリ

家に接しているのは裏面です。表面ではありません。ですが物体の温度は熱平衡です。裏面も表面温度と同じになります。板金屋根って暑いです。下地にピタリと張り付くものばかりです。軽くて施工性・止水性が良いから選択されています。冬は冷たい=寒いです。

板金屋が言うのもおかしいですが自分なら瓦屋根にします。下地との接地面が少なく瓦の中が通気しています。表面温度も真夏でも約60度です。10度も違います。しかも通気しているので冷えるのも早いです。

表面温度の話をしましたが!皆さん熱い鍋を持つ時鍋つかみ・ミトンを使いませんか?

熱いものから手を守るために使うのですよね!手全体を包んでますよね?

何が言いたいかと言うと、遮熱鋼板なるものがありますが!意味がわかりません。板金屋をやっていますが遮熱鋼板は規格名だけの話では。(例えばビールの中にスーパードライとキリンラガーがあるプレミアホニャララとかも)

弊社規格値何度下がるとか言えない規格ですよね。

日射反射率70%明度40以上なんて規格は!企業が売るための企業間での話。

表面塗料で遮熱ができるのなら何で自動車メーカーが自動車に使わないの?

熱い鍋はミトンで持つことはできても中は熱いままではないですか?

表面だけ細工しても何も変わる事はありません。塗料で遮熱ができるならオリンピックの遮熱対策に使ってください。何が本当か皆さんの目で確かめればいいのです。

断熱塗料・遮熱塗料!の違いを 鋼板メーカー様・塗料メーカー様 教えていただければ幸いです。

ビールみたいじゃない事を思いながら今日も飲みます。

ps 太陽からの電磁波を勉強すると日本では伝わっていない事が沢山あります。つづく