力不足

遮熱材リフレクティックス

今年も暑くなる予報に、2月なのに!今週からデモンストレーション・遮熱工事・現場調査と忙しくなりそうです。 ヒートプロテクト事業部を宜しくお願い申し上げます。

 

約5年前から遮熱材の良さを伝えてきましたが、当時遮熱材といえば遮熱塗料!

屋根の暑さ対策は!ソーラーパネルを乗せれば涼しくなるよと?

言われ続けていましたが…。

 

昨年からの相談に!

遮熱塗料は効きません!ソーラーパネル乗せたのに売電はあれども何も変わらない。とご相談が増えています? ほとんどの企業様はそう言われます。

 

確かに数年前なら売電買取額も今以上に良かった時代。

ソーラーパネルイニシャルコストも競争が激しく三者三様の見積もりを見てきました。

 

遮熱塗料も施工に関しては仮設もそれほど必要無いために人気の暑さ対策と施工されてきました。

 

しかし昨年辺りから弊社への相談が増えてきたのが上記の相談です。

やはり遮熱工事では遮熱材リフレクティックスを施工しようとすると塗料では施工費!ソーラーパネルでは売電による経費相殺に勝てないことばかりでした。

企業様ではデマンドコントロールをして電力を抑えてランニングコスト対策を行いますが使用電力削減には限界があり電力会社との契約で削減しているのが現状ではないのでしょうか?

ましてやソーラーパネルで売電しているのであるなら尚更、イニシャルコストには目が届かず本当に有効なランニングコスト対策になっているのかが疑問です。

イニシャルコストをかけてから遮熱材リフレクティックス工事をと倍のイニシャルコストをかけてまでもしなければならないのが作業環境改善。近々の課題だそうです。

 

一昨年、25000m2と言う24時間空調26度設定の工場で遮熱工場が行われました。

年間ランニングコス約3億円  工場遮熱工事に約3億円の工場のランニングコストが!

年間1億5000万円   約50%削減されたそうです。

 

空調設備は永遠ではありません。

イニシャルコストもかかります。

簡単に夏の建物の状態は屋根内側に遠赤外線ストーブが下を向いている状態と同じです。

いくら冷風を当て続けて赤外線ストーブとエアコンを同時に使用している環境なのです。

遮熱材リフレクティックスは!日本に来て約19年の歴史があります。

日本にあった仕様をアメリカより日本専用仕様として輸入しています。

数々の施工方法は失敗を元に遮熱施工管理士の教育を一般社団法人 環境マテリアル推進機構として活動しています。

 

本当の遮熱を見に来てください。