環境マテリアル推進機構としてセミナー開催しました。

久しぶりのセミナーは、環境マテリアル推進機構として行わせて頂きました。

コロナ対策を出来る限り行わせて頂き、会場でもある じゅうろくプラザ様のルールにも

批准して無事に行うことができました。

今回のセミナー資料は、今までとは違い全てにおいて1から制作しました。

参加して頂いた企業様・個人様は遮熱に対して興味を持っているだけあり

真剣に聞いていただけたことは、よかったと思います。

開催させていただいた此方としては反省材料のオンパレード(o^―^o)ニコ

やはり、セミナーは作り上げていくものだと実感しました。

実験での参加者の真剣さは目を見張るものがあります。

知識は持っていても、体感されると頭の中が混乱するのか、これこそ、遮熱の新境地

普段、建築現場で全てを理解されている技術者の方でも初めて経験する遮熱。

遮熱技術を勉強し皆様に伝える為に環境マテリアル推進機構は存在いたします。

この技術を建築屋さんが知っていたら・設計士さんが知っていたら

また、経営者さんが知っていたら、無駄な工事は必要ありません。

建設会社に相談=専門工事会社提案(理論を知らない遮熱工事)=契約=施工=費用対効果に疑問

上記が普通の流れです。

正直に言いますと、セミナーに参加された企業様や弊社に来社された企業様(建設会社・設計会社含む)

は、遮熱の理論や熱源に対する対応策を全く知らない方ばかりです。

ダメとは言いませんが、そんな方たちも、遮熱工事を提案してきた現実があるのです。

最近の流れは、

企業様が弊社に相談=遮熱理論・現場調査=見積もり提案=契約=遮熱工事

皆様が口をそろえるのは、遮熱塗料は全く効かない・塗料が割れてメンテナンス時期が来た・建設会社の提案であった。

某工場のひび割れた遮熱塗料

割れるのも問題ですが、汚れが熱源に成ることすら理解していないのでは、

上記の映像は夏の汚れた防水表面が屋根(折版)よりも熱い現状です。

建築会社に相談しても遮熱を知らない・理論を知らない人があたかも知っているかごとく

熱理論を語ります。

また、理論も知らずに遮熱商材を扱う専門業者にも責任はあります。

 

 

弊社が扱う超薄型遮熱材リフレクティックスをご紹介させていただきます。

カナダ生まれアメリカ育ちのリフレクティックスは寒冷地仕様から生まれた商材です。

日本に輸入されて19年目、日本仕様としてアメリカ・リフレクティックス社から

日本総輸入元である株式会社佐武(福島県二本松市)が輸入しています。

19年の歴史の中に失敗という教科書があるために、後進でもある弊社・協力企業は確実な遮熱施工が可能になりました

失敗の経験から一般社団法人・環境マテリアル推進機構を立ち上げて商材・工法を管理することにより

企業からの信頼や施工者の情報共有の観点では、他の遮熱商材には絶対ない自信があります。

 

弊社もそうですが、リフレクティックスを施工する前に、知っていただく事から始まる為に

遮熱無料セミナー等を開催しご理解を頂いてから施工に移らさせていただきます。

本物の遮熱屋は裏面温度で勝負しています。

弊社工場は完全遮熱工場です、軒高4m 約40畳の工場に10畳用のエアコンで十分に涼しくなります。

ちなみに各務原のオール電化遮熱住宅45坪奥様子育て中の5月の電気代は4600円だそうです。

本物の遮熱を体感して理論を勉強することをお勧めいたします。

簡単ですよ!太陽から熱が届いていない現実を知れば