信用という財産

このブログを書くにあたり行っている事がキーボードのブラインドタッチ練習です。

今まで独自の練習にて対応していましたが、何分にも遅い…笑 弊社に来る各業者様やコンサルの方達は、当たり前ですが早いです。

そんな自分も練習初めて約3か月になりました。まだまだ練習あるのみです。

本日のテーマは、信用。皆さんは信用するに辺り何を基準にしていますか。

とりあえず信用してみる方や、人とのご縁で繋がられた方、時が解決した方、いろいろな状態や関係性がありますが、やはり根底は、

相手を認めているか認められないかではないですか?

自分から見て  技術がかなわない・行動力が長けている・自分にないものを持っている

認める相手からは何を言われても真摯に聴くことができますよね、もちろん尊敬する事で。

しかし、認めてもいない相手が何を言おうと素直に聴くことができず、うわのそらで聞いているはずです。

例えば、野球少年がイチロー本人からのアドバイスは真剣に聞くと思いますが、チチロー(イチローの父)のアドバイスは、誰この人?

となりませんか。 

小生も職業訓練校にて指導員を行っています。月に二回くらいの指導員ですが訓練期間は2年です。

入ってきた新訓練生は、名前と顔が一致せず毎年数週間覚えるのに時間がかかります。指導員=どこかの社長と新入生もこちらを測ってくるのが毎年のことで、この人はどんなことを教えてくれるのか?どんな感じの人なのかと心を通わせるのにワクワクドキドキ。

此方が図られているのです。 

2年生は、慣れたもので技術や態度で理解できます。もちろん全員が認めてくれているわけではないと思っていますが、そこに応える為にも普段からの努力は欠かせません。伝える=間違ったことは教えられません。

技術を見せつけるよりも、互いに技術を理解し、技術を習得してくれれば自ずと尊敬の眼差しに訓練生は応えてくれます。

先日もうれしい一瞬がありました。 信田先生・・・? その節はお世話になりましたと。

以前、訓練を終了した訓練生から挨拶を受け少しばかりお話をしたのです。

先生は違うやろ・・・(o^―^o)ニコ   指導員だよ!  俺の中では先生です。うれしいこと言ってくれます。

その訓練生曰く、伝え方や技術を実際に見せてくれる、わかりやすく教えてくれると教えてくれました。(訓練生時代に言ってください)(o^―^o)ニコ

何事も教える・伝えると言うことは、人一倍勉強と復習をしなければなりません。皆さん!カンペキをカンペキに漢字で書けますか?

人は、知らないところからだと信用されるまで時間がかかります。信用されれば強固な関係になれます。

紹介があれば信用するまで時間は短くなりますが信用度は不確定です。

出会うことが簡単になる世の中でどれほど相手を信用していますか?

また、信用されるように努力をしていますか?

普段の行動を見られています。 変わらない対応こそ信頼への第一歩ではないのでしょうか。

今週の金曜日は訓練校にて指導員の一日です。コロナで大変な時代にいる今年の訓練生は忘れることの出来ない仲間になりそうです。