目的意識

コロナで出歩くことが少なくなりましたが、皆様はどうお過ごしですか? 時間が余るとお金も余り人との付き合い方も考え直さなければならなくなっていないですか? コロナと言う大義名分で片付けられる事も考えながら自分なりのルールの見直しも必要ではないのでしょうか。 アフターからウィズに変わった事も状況判断が必要ですよね。

本日は、伝える事について趣味と仕事の両面からお伝えしたいと思います。                                             最近、周りでゴルフに興味を持ち始めた方が沢山表れて教えてほしいとお願いされます。 自慢ではないので少しだけゴルフ歴についてお話いたします。 歴は約10年途中2年は怪我の為、休養しており当時は試合にまで出向いていました。俗にいう競技ゴルフの世界です。最初は知り合いに誘われて出た競技の世界でしたが、負けず嫌いが功を奏しのめり込む事に、3度の予選通過が何事にも気持ちのコントロールに役立ったと思います。 中部地区に行くと別世界がありました。

ゴルフのスイングは人それぞれ癖が強い!(ノブじゃねえ)それまでに経験したスポーツの形が写し鏡のように見える方がほとんどで伝える言葉が重要になります。例えば手打ちの人に手で打ってると言ってもその人の意識は手にしか行かないので変わることが無いのですが、まずは何がダメなのかをお伝えして、手から意識を外さないと結果が出ない事がほとんどです。この場合ですと自分の個人的見解は、足であったり・腰であったり・頭であったり、スイングの理想では無い所に意識を持って行き、手の力・肩の力を抜いてスイングして頂いたほうが好結果と良い印象を体に残すことが出来るはずです。 ゴルフが上手になる基本は自分を知り・6割の満足できないスイングのダメだった所を自己分析できれば70台も簡単に出せます。 練習場でお見かけの際は気軽にお声かけください。

板金屋の職人ですと昔は、見て覚えろなんて職人気質な所がありましたが、最近ではそんな事は浦島太郎も真っ青ですよね。 最近の傾向として、出来る子は自分から失敗してでも挑戦するしトライアンドエラーを繰り返し自分の技術として応用して行きます。 相対する子は、失敗を恐れ・周りを気にしすぎて確たるものが無いまま物事が進行する為に技術以前に何をどの様に収めたかも記憶にないので応用以前の話なのです。まして、建築板金や現場作業なんて同じ納まりが毎回ある訳でも無く、頭の中にイメージが出来なければ毎回一からの出直しです。 職業訓練校では、必ず伝えています。失敗は訓練校でどんどんしなさいと!誰にも怒られないからと伝えています。

時代も変われば考え方・教育方針・その年代の性格まで日本という国では周りに影響されない教育が行われてきました。本来ならば協調性が無い子は褒められるべきであるにも関わらず(個人的見解)皆が一緒でなければと個人の伸びしろや性格までもが押さえつけられてきたと思います(こじんてきけんかい2)

しかし、時代のヒーローはそこに流されず自分を強く貫き通した人たちは世界からも認められてきています。伸ばす教育・褒める教育を今からでも伝えて行きたいと思います。業界の発展のために・未来の日本のために 大袈裟でもなく・地道に繋げるために 目的意識を強く持って。イチロー 松山英樹 大谷翔平 久保建英 など

ほめて伸ばす会社・有限会社 信田鈑金