monosasi

人それぞれ持っている物差しは違います。先日も考えさせられることが身の回りで起こりました。

自分ではこんなものでいいだろうと思っていたことも、その人の中では許せないくらいの感覚であったみたいです。

決して仕事のクオリティーではありません。生活の一部の話であったために、おざなりにした自分がいけなかったのです。  

家庭・仕事場・各コミュニティーでは互いの思いを尊重できるように俯瞰して物事を考えられるようにならなければいけないと勉強させられました。 それが今の時代の考え方だと思います。

 

先日もお話ししたように、周りにゴルフを1から始められる方が多数いらっしゃいます。最近はゴルフも1日プレーしても飯付き1万円くらいでプレー出来る所が増えてきました。昔ほどハードルが高くなくなってはいますが、それでも道具は安くはありませんがこだわり始めたらきりがないですよね。  ウエアーもおしゃれなものが多くなりました。

そのゴルフ! よくスコアを聞かれられますよね。100が基本とか言われていますが皆様はどのくらいですか?100を切ったり切らなかったりする方から100を毎回切りたい方へ、今日は自分なり(某研修生)に教わったパターの物差しのお話をしたいと思います。   信田とプレーをされた方であればお気づきになられた方もいらっしゃると思いますが・・・。

グリーン上でパターを打つ前に信田は数字をつぶやきます。ある意味おまじないなのですが自分に言い聞かせている効果もあります。

4 ??? 知らない人であればびっくりされられます。 いきなり 4 と言うのですから…w。

何を言っているかというと4m打つと言い聞かせています。または、ボールとパターの間をボール4個分空けて打てと自分に言い聞かせています。 お気づきの方は見えると思いますが信田の物差しはボールとパターの間を1個分空けて打てば1m転がる力で常に打っていますし、6個分空けて打てば6m転がります。 それを可能にするのがボールとパターの設置圧が常に同じでないと不可能な物差しになりかねません。 また、平らなことが条件です。   何を言うかというと勾配にもよりますが、上りの2mであれば  3  とつぶやきますし  下りの5mであれば3.5なんてことも。その日の感覚と勾配でつぶやいています。  詳しく聞きたい方はいつでもご連絡ください。 決して取り入れるか入れないかは個人の責任で。

ゴルフの練習でもお誘いいただければ幸いです。教えられるレベルではありませんが伝えることはできます。皆さんの物差しも教えてくださいね。

こつんと入れるのも1打 ドライバーでぶっ放すのも1打 まっすぐ打てる確率が高いのはどちらですか?

練習しかありえません。自分の基準見つけましょう。

MONOSASI は、色々な所に存在します。相手との距離感を感じるように心が掛けて行きたいと思います。