プロが伝える 違い

最近決まって聞かれるのがいくら? 先に金額の話が来ます・・・。弊社では協力は致しますが、価格競争に参加しようとは思いません。 建設業界は同じクオリティー・同じ商材・施工方法でも金額は確かに各社変わりますがホームセンターに売っている技術でもありません。しかし1年目の子と職人でも金額は変わりません(協力価格はあるかも)  建設業界の歴史がお施主様の不安要素であったり、情報が溢れている時代だからこそのことかもしれません。  自信をもってお伝えいたします。高いのは人件費です。

 

建設会社は数社から相見積もりを取ることがあります・個人でも数社から見積もりを取っていることを伝え聞くことがあります。弊社の場合は、両方とも辞退いたします。  安くすれば部材のランクを考え直したり、施工方法を考え直したりそれなりの事をしなければ的な考え方の工事ならやらない方がマシ。自信をもってお届けできる物こそ対価として価値が生まれるはずです。

例えば樋一つとっても一流メーカーの樋と二流メーカーの樋では同じような樋でも全く仕入れ価格が違いますので金額で比べられたら全く違います。もちろん物自体も全然違いますがそれをお施主様に伝えているかは疑問です。 同一メーカーの指定が係っているにしても、施工図を書く業者と書かない業者では比べるまでもありません。

職人は技術を売っています。材料はどこで仕入れても同じではないですか?施工方法や納まりは各個人で全く違います。もちろん持っている技術も違います。 その違いで見積もり価格や納まりが変わるはずなのに。

例えば、高くても人気の料理屋さんは、食材を技術で飾り美味しく魅せ、味も確かだから人気が出て価格に対して皆が納得するのでは、

納得できなければ2度目はないのです。 職人は技術を売っています、その技術を安売りすることはないのです。

今、ネットで調べれば大概の価格は調べることが出来ます。しかしその情報は本物ですか?フェイクという言葉も出てきています。

 

小生は豊橋の株式会社仲井で修業をし岐阜の地で独り立ちさせて頂きました。知らない土地で技術一つで営業もせずに21年も板金屋を続けさせていただいています。これも技術を信じてくれている人との繋がりです。感謝しかありません。 今、板金屋さんから違う商売に移行しようとしています。もちろん板金も生かすような商売です。

人と違うことをしなければ生き残ることはきつくなる筈です。人と違うことを行っていれば相手の選択肢にもつながります。コロナがどのような状態になるのかは誰にもわかりません。

自信をもってお伝えいたします リフレクティックスは他の遮熱材と比べる事が出来ません。本物だから違うのです。