遮熱厩舎

弊社では笠松競馬厩舎地区・調教師・栗本陽一様ご協力の元、馬の熱中症対策を行っております。昨年から体感して頂いておりますが水1つ取っても遮熱厩舎と普通の厩舎では15Lが3杯違うそうです。https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/DataRoom/TrainerMark?k_trainerLicenseNo=11420  競走馬の為に・馬主さんの為に・厩務員さんの為に・笠松競馬発展のために!

 

その遮熱厩舎に可愛いお馬さんが沢山います。特に可愛いのが!オグリの名前を受け継ぐオグリグラス 牝9歳 

競馬をご存じの方ならお解りかと思いますが、サウスヴィグラス産駒。 オグリオーナーを継いだ娘さんが所有しています。 

馬齢も9歳になると大人しく、いつ伺っても愛想を振りまいてくれるので可愛くて可愛くて仕方ありません。癒しの厩舎打ち合わせは、勝手にホースセラピーと思っています。

 

もう1頭のアイドルホースが今年の2月に栗本調教師に200勝をプレゼントした。トリウンファラ 牝4歳 

この子こそ!真のアイドルホース。いつ伺っても出迎えてくれるのはトリちゃんだけ(o^―^o)ニコ 鼻を鳴らして呼ぶんです。ナデナデすればココ掻けここ掻けと要求してきます。 小生の馬への恐怖感を取り除いてくれたのは、彼女です。

 

この遮熱厩舎に仕様変更する事へは笠松競馬施設課様への架設使用届を届けなければなりません。関係者様のご協力あっての競走馬への暑さ対策を試験的に行えるのです。

また厩舎内には埃が凄すぎてエアコンを入れたにしても目詰まりを起こしてフィルターが詰まって、効力は半減以上するはずです。

ランニングコストも掛るのにお勧めできません。 木造と埃で火事への懸念が払拭できません。

 

最大の懸念事項が厩舎が古すぎるのに、いまだに水をかけ続けて厩舎の痛みが早くなっていることに誰も気づいていないのです。

二年前の台風での補修工事では屋根の上に乗って作業をしなければならない状況でしたが、弊社はお断りしました。安全が担保されない現場では作業を行う事はありません、ご提案はさせていただきましたが、コストバランス的に不可能であったみたいです。

 

有限会社信田鈑金では、動物に対するヒートストレス対策として遮熱材リフレクティックスを提案しています。 

現在、試験的にとある農場でのヒートストレス対策に使用して頂いています。

実際の効果は期間を返して行わなければならない為に後日、報告できることをお約束しておきます。

 

動物のヒートストレス対策でお困りの方・防疫性の観点もありますが見学できる案件もございます。

ご連絡いただければ幸いです。

 

最後に、遮熱工事のデモ・作業環境調査のご依頼が増えています。遮熱工事は事前に調査や契約を頂かなければすぐには不可能です。

商材の確保・段取り工程と直ぐには不可能なことばかりですので前もって依頼を頂けると幸いです。 

工事自体も年内の施工予定がほぼ決まりつつあります、早めの行動こそ快適に熱い夏や寒い冬を迎える事が出来ます。

その場しのぎでは解決できない事をお伝えしています。