思い出

約4年前に遮熱の周知活動を一人で始めました。当時は誰一人振り向いてもくれず悩んだ時期もありました。

革命は一人で起こすもの。 一人という孤独、今では懐かしい思い出です。この遮熱材が革命を起こすのは必然になろうとしています。 あの時断って頂いた企業様。残念でなりません。先見の目は経営者にとってとても重要です。

人と同じ速度で歩きますか? 人より前に出るには同じ速度では不可能です。

 

この遮熱材リフレクティックスとの出会いは弊社の工場が暑い事から始まりました。 過去のブログにも書きましたが真夏の工場内室温が48度!

気温が体温を超えると人間、死ぬ確率が増えるそうです。ちなみに体温42度は死に直面する体温と言う事を覚えておいてください。

 

昨日も、室内で熱中症にて亡くなられる方がニュースになっていました。 室内の方が熱中症での搬送が多い事皆さんご存じでしたか?

約6割以上の方が室内だそうです。屋外のニュースばかりが注目されていますが(運動場で子供たちが…的な)

実際は室内の高齢者の割合が多いそうです。

 

今年から関東一都八県では、熱中症アラートが発令されています。気象庁HPを見てください。https://www.data.jma.go.jp/fcd/yoho/data/heatIllness/

今までの高温注意情報ではなくWBGT値を基準とした新警報です。今後全国に発布されますし、厚生労働省 クールワークキャンペーンなるものも企業としては注目しなければなりません。 

労務管理の方注目ですよ。

 

驚愕の体感 リフレクティックス

 

工場内で48度の室温で窓を開けても44度位にしか落ちなかった現実にどうにかならないのかと豊橋市の前所属先、株式会社仲井http://www.nakai-metal.co.jp/

仲井社長に相談したことが始まりです。 今でこそ言いますが!小生も最初は信じていなかったです。(笑)

 

しかし施工をすれば驚愕の違いに前置きにも書きましたが、一人で周知活動を岐阜の地で始めることになったのです。 

この現実を言葉でお伝えしても皆さん解ってくれません。体感者は、皆さん声を揃えて言います。

体感しないと意味が解らない!これが現実なのかと!

必ずそうなります。本物だからです。岐阜の大企業様もご理解いただいています。秋には形になろうとしています。

 

今では、同業者を中心に6社の認定施工店という仲間が一緒に活動しています。まだまだ周知が足りていませんが本物を取り入れてくれた企業様は確実に増えてきていますし、リピーターになりつつあります。

みて 触って 感じてください。  凄さお伝えいたします。