ドローン

最近では現場調査にドローンの活用が増えてきています。そんなさなかに買ってしまいました。199gなので飛行申請が必要ない機種みたいです。今後のブログの映像にも活用したいと思います。

 

ドローンでやりたいことはたくさんあります。

屋根調査

施工中現場撮影

自然の中の撮影

動画撮影

普段見れない目線での撮影には期待が持てます。ワクワクが止まらないですね。

 

屋根調査では足場を立てないと行けない所でも楽々確認できることはいい事だと思います。1年に県内でも2名の方が墜落して亡くなっています。ちょっとした事なのに命まで怖いです。

 

仕事よりも期待しているのが海や山での撮影、どんなふうに見えるのか期待しかありませんが飛行禁止区域は注意しないといけません。

大人が楽しいものを手に入れると集中してしましそうなので仕事の合間に練習したいと思います。

 

釣りに行けていない自分がいます、日本海では剣先イカ(マイカ)が釣れていますが最近の釣果ではテクニカルな釣りになって来ました。

信田が求めている釣りになってきたことが行きたい理由です。誰もが釣れる時では釣果に差が出にくいのでテクニカルの日ですと本当に差が出ます。自信と経験があるからこそ行きたい時期があります。 もちろん撃沈することもありますが釣れない時こそパズルを突き詰めて答えが少しでも見えれば次回につながります。

イカ釣りではスッテというルアーに似た日本独自の疑似餌を使用します。最近では鉛スッテという釣り方に人気がありますが信田は胴付き仕掛けにていつも釣りをしていますが皆さんとは少し違う胴付きにて行っています。

ライトタックル・仕掛け・釣り方は自分なりに突き詰めた釣り方なので他の人が見たら??何してるというくらいに別世界をお見せ出来ます。仕掛けも現地にて対応するので釣り場についてから組立いたします。釣り方は基本的に落とし込みにて釣っています。

日本海・特に福井では・昔から微速巻きみたいな釣りが胴付きでは主流でしたが、落とし込みでは小さなあたりを拾わなければいけないので常に真剣モードです。鉛スッテが釣れる理由に落とし込みの動作が簡単にでき、アタリが取りやすいという利点の元人気が出てきました。初心者の人でも簡単に釣れます。一つだけ注意するならPE0.4号での釣行にしないとアタリが取りずらいと思います。

魚の習性にテールアップという言葉をご存じですか?魚はテール(尾ひれ)上げているときは捕食活動に入ると言われています。

川の鯉が地面ばかり見ているのはそのことから言えます。池の鯉は別問題です(o^―^o)ニコ

 

イカ釣りで落とし込むとは下に仕掛けを下げながらアタリを取ります、決してコン!とは当たりませんフワッと軽くなる瞬間があるのでその瞬間に仕掛けを竿分上げるとギュンとイカが掛かっています。これが落とし込みなのですが、ひっとつ注意するのがここですぐに仕掛けを上げてはいけません。仕掛け分ゆっくり手巻きで上げてくるときに追いノリを必ず期待しましょう。ほぼ乗ってくることがあります。イカは1ハイではいないので周りのイカにどれだけスイッチを入れれるかが釣果に左右します。

 

イカの話になると止まらない事があるので聞きたい方は事務所まで来てください。仕掛けに関してもお伝えいたしますよ。

いつも一緒に行く板金屋さんは信田の仕掛けだと釣れるとおっしゃってくれています。売ることはしないので安心してください。

釣りに行きたいですがコロナで考えさせられます。 ずーっとこの感じが続きそうです。対応に注意したいです。