ビジネスマナー

最近は、打ち合わせや段取りが多くなり電話に出れない事もしばしばあります。こんな時に掛かってきた電話に対して(後出かけなおします)と簡単にタッチできる携帯の機能はすごく便利ですが!後ではいつまでい良いの?と思いました。

今回あったのは、取材依頼に立ち合い切れ目がない場合の事で三件の電話に後でとポチっと押したのは良いのですが取材が終わり電話した時に、まあまあの感じでビジネスとしてあり得ない的なことを言われた事に悩んでいます。

 

反省するならラインとかポチっとせずに昼くらいにしか出れません的な事を伝えればよかったのかなと思います。しかし取材中に携帯を触ることも相手に失礼と思いマナーモードで対応していました。 ホントどうすればいいのかと思います。

未だに理解不能ですが…。

 

ビジネスのおけるマナーの事は理解していますし解かろうともしていますが、人間ですので忘れることもあります。勿論忘れたときには頭を下げて謝りますし・今後,相手にそのような想いをさせないように行動しています。普通の人間ですし言い訳も致しません。

簡単な物ほど扱いには注意しないといけません。

 

ルールの前にマナーがあります。マナーの前にモラルがあります。

本日の取材依頼は、従業員の交通裁判での相手方との関係性について取材を受けました。

弊社や事故を起こした従業員に対して怒りどころか温かい言葉をかけてくださり、加害者側としての反省は究極の反省を考えなければなりません。勿論、被害者の方の一刻も早い回復を常に願っています。

今回記者さんが注目していたのはもちろん被害者の方の感情で、聴いている此方も初めて聞く事もあり、誰にとっても興味深い取材になったと思います。9月21日から始まる秋の交通安全運動週間には記事が出るそうです。

このブログを見ている方にもお伝えいたします。

交通ルールは法律で決められています。あなたがルールではありません、裁判では法律が基準になるのです、良いだろう・人もやっているから・少しくらいならでは遅いのです。 マナーを守り交通弱者を皆で支え・モラルをもって行動せねば交通事故で悲しむ人は減らないと思います。

今回、弊社はこれ以上ない経験をさせて頂いております。検察の方に伝えられた言葉・裁判長が従業員に伝えた言葉・周りの皆様からの言葉・被害者のご家族様からの温かいお言葉、忘れることはありません。

2度とこのようなことが起らないように啓発したいと思います。

最後に、被害者の方の一刻も早いご回復を切に願い、一層の交通安全に努めたいと思います。