公営ギャンブルは確実に負けます。経験談

公営ギャンブルで勝ち続けている人を見た事がありますか? 自分の周りには絶対にいません・・・(笑)

ただでさえ25%の寺銭(上納金)を取った物を分配しているのです。1万円かけた瞬間に2500円は取られたも同然だからです。勿論、主催者には、興行をするうえで経費や賞金が掛かりますがこの25%の数字は何を意味しているのか?そうです、会社の営業と一緒なのです。話がそれる前に(o^―^o)ニコ

例えば、友達と公営ギャンブルに行って自分が2万円負けて友達が2万円買ったときには素直に喜べますか?その逆でもおなじことです。二人とも勝ちなら万々歳で岐路に着けますが!二人とも負けなら言葉少なく帰宅の途に就くはずです。

ギャンブルは隣の客との金の奪い合いだという事を常に認識しなければなりません。たとえ身内でも同じ事なのです。

 

では何故、やり続けるのか! 楽しいからです。想い通りに事が進んで結果が出れば脳の中でドーパミンが分泌されて興奮状態になり、同じ快感を求めるから続けるのです。普段味わえないドキドキからの雄たけびは非現実的な部分なので興奮が冷める事はありません。

依存症的な感覚なのでしょう。 ギャンブル依存症は、立派な病気です。

 

では勝つためにはどうしたら良いのか!

常にやるのではなく自分の決めたレースで勝負する。

ギャンブル好きは1日中の全レースを勝負するので最後に勝たなければ価値は見込めません。(経験談その1)

ビックレースのみ勝負する。

コアなファンだけでなく一般の人も買うレースだと人気のオッズが高くなる傾向がある。

勝っている瞬間にその日はやめる

いわゆる勝ち逃げというやつです。途中勝っていても最後に文無しなんて事は日常茶飯事。(経験談その2)

馬主になり馬券は買わない。

どうせ負けるなら馬を買い、預託料に投資してあわよくば賞金を手にする。キタサンブラックは買値3500万が賞金17億円稼ぎました。

 

ギャンブルをする人は夢を見ています。夢から覚めるのは負けた現実に気づいた時です。

人生もギャンブルみたいなものですが、勝つためにどうしたらと言ってる段階で負けている気がする。