相手の見える物

自社の強みを知っていますか? 強みを知らないから周知できない!営業できない! 弱い所を強化しようにも知っていなければ補強も出来ません。 とある会社の見える所で自社に生かそうと思います。

 

同業者が集まる問屋様の勉強会で勉強会のアンケートを求められても?何を求めているのかが全く分かりません。主催する問屋はどんな情報を期待しているのかもわかりません。勉強会のアンケートなら事前に聞きたいことや見てみたいもののアンケートにするべきではないのでしょうか! 聴いた事で何を売り上げに繋げるのかが全く理解できません。毎回そうですが意味が無い事なので書かない人ばかりなのは明白です。万が一書いても良かったくらいしか書かない筈です。

 

弊社ならこう考えます! アンケートは弊社の良い所と改善してほしい所を各3つか書いてくださいと!

企業により弊社の見える角度は違いますし、求めていることも違うはずです。

良い所は企業としてブレていない事が出てくるはずですし、全く違った意見なら今後伸ばせるところになるはずです。

改善してほしい所は、その企業様が弊社に感じる事を書いてくれるはずでその企業様に対して改善点を自ら言っていただけるというとらえ方なら営業に繋がるのではないのでしょうか。

 

言い換えなくてもお解りですよね!良い所は自社の強みになります。

改善は担当企業への営業になるんです。言った事がちゃんと解ってくれていると思えば信頼感も上がりますし、信用も上がるはずです。

 

先日もその問屋さんで問題が発生していました!担当さんは謝ります。当たり前です!しかしこちらが求めているのはそこではないんです。全社員にその現実を伝えているのか!社長はそのことを知っているのか?会議の議題に上がったのか?

困るのは担当営業です。問題を共有できなければ他の営業が営業かけても問題が出れば信用を失います。武器をもって営業に行っても後ろから問題に突かれるのは自分たちなハズなのに…。信頼しているからこそ心配します。

 

もっと問題なのは!問屋に引き取りに行っても通りかかった従業員が誰一人あいさつしないし!積み込みを見ても無視なのです。???

はたから見たらこの問屋さんは終わっています。大袈裟ではありません。

 

いつも思います・経営者が自分の会社の強みと弱みを知らないと対応が出来ません。従業員が入れ替わりが激しいのはなぜか?

10年以上も会社に尽くしてくれた人が何人も辞める事を何とも思わず辞めさせたくらいに言う経営者に何が解りますか?

偉そうで申し訳ありません。

自信をもっていえる事があります!決断  決めて断つことです。変えれない経営者は淘汰されます。