三回目の出戻り! 京都宇治

行き違い・連絡不足・確認不足!エラーはエラーでも移動コストから考えれば大変な事です。昨日は京都往復三回目を記録いたしました…泣  自分が招いたもの・人が招いたもの・メーカーが招いたものもありますが皆が確認不足です。一度ならずとも二度・三度は流石にこたえます。 心機一転・立ち上げが必要です。

一回目は建前の日でした。屋根屋は大工さんが下地を貼ればルーフィングで養生をして雨に備えます。ルーフィングだけで雨は止めれませんが合板に水を湿らさない事は重要なので養生にはもってこい。そんな建前の日に京都の現場まで向い、昼過ぎに現場を見た瞬間に職人は気付きます。   帰ろ。  資材を置いて帰りました、そこからは大工さんと連絡を取り?様子を聞きながら向かう事になります。

二回目はそのルーフィング!大工さんが来てほししという事だったので、万を事して向かう事になったのですが現場について…?大屋根だけでした…(笑) 三人で向かい二時間終了。 庇は大工さんにお願いして帰る事になったのです。まだ大工さんに連絡が取れていたことで互いの利益に共有する事が出来た事もあり少しの戻りで済んで一安心。 ここで反省しなかったのがダメだったのかもしれません。今思えばターニングポイントであったと思います。

 

そして三回目は、職人たるもの図面・見積もりで予想していた事と現場の相違に、職人の心に火が付き!どうしても納得できない部材に特注で急遽発注も納期に二週間・寸法も現場からメールと写真で打ち合わせ何とかなったと思っていましたが!届いた部材を営業も確認せず!納品された金具も弊社も確認せず! 昨日現場に持って行き、段ボールを空けた瞬間に??????

一応足場に上がりあてる前に!!!!!!

監督さんに営業のミスで取付不能です。また二週間待ってくださいと! 笑う事も出来ずに岐阜と京都との往復を半日過ごしました。

 

問屋に寄り確認すれば!ミスを犯したのはメーカーで結果三人の確認不足になりました。

勿論、名誉のために監督には速攻名誉回復の電話!メーカーの責任ですと!

 

ですがここで各自が反省しないとまた同じことが起こります。時間は戻す事が出来ません、これからの行動と対応です。

 

今回の現場が工期に余裕があるのでまだまだ許されますが工期が無かったら大変な事です。

緩んだボルトは締めなおさなければなりません。ただただ反省。