過去の遺産

メンテナンスで伺う事があります。数十年前の物件であったり、数年前に補修してある物件であったり、そこで目にする補修事項に問題があります。はっきり言って手抜き工事!こんなものがこの世にあるなんて思いたくもありません。同業者として心が痛みます。

万が一これが原因で怪我でもされる人が居たら…。

 

今回は先日の強風にて外壁が捲れてからの補修工事に行きました。調査はドローン撮影にて対応して、足場を組んでの外壁・鼻隠しの補修でした。外壁に問題があります、触れないのです!下地から揺れています!危なくて下に人を入れる事は出来ません。行く足場を組んだものです。

弊社としてはこのまま触るわけにはいきません、了解を経て捲ってやり直しの工事です

ここでなぜこのような事になるかをご説明いたします。既設のままビスを打とうが押さえようが弊社が触れば責任が今後弊社に来ます、弊社として責任の持てない工事には手を触れる事はありません。雨漏りも一緒です、やれないのではなく!やらないのです!責任持てない事は企業としてやらないのです。 逆の事が言えるなら!何も考えずにコーキング等でいきなり処置をする業者は要注意です。建設会社も同じです。 隠しに来てるだけです。

 

弊社では原因を必ず追究いたします。元を絶たないと全く意味がありません。何十年持っている雨漏りも弊社が行けば止まります。

皆が解らない雨漏りだって止めてきました。勿論一回では止まることはありません。追求しないとだめなのです。

追求すればやっては駄目な事がハッキリします。ですから信田鈑金の施工物件は雨が漏りません。自信があります。

 

今回の外壁案件は、下地の補強不足による外壁振動で釘が抜けて外壁落下です。隣が民家や駐車場でなくてよかったです。数回メンテナンスに来ていてお施主様には伝えてあります。外壁がダメですよと!ここからは倫理の問題です。

 

調査をすれば施工をしなければならない事はありません、調査をして備えることは出来ます。災害が起これば職人は激務になりなかなか来てくれなくなります。弊社の物件は問題が起こらないので台風がこようが忙しくなることはありません。二年前の台風でも一軒も来ていません(o^―^o)ニコ

 

雨漏りや業者に関する相談でもなんでも結構です。ご相談に乗ります!

ただし他社の悪口を言う事だけは致しません。最適な事だけお伝えさせて頂きます。

責任施工=当たり前です! お施主様=財産 職人=作品  ですから!