持続可能なエコ商材

リフレクティックスは!再利用できます! 剥がしたリフレクティックスは補修できます! 専用アルミテープにて補修がききます。

商材自体は何ら変わりありません。効果はそのままで使えるんです。

 

断熱材との比較は全く持って意味をなさない事はこのブログでもお伝えしています。

断熱材は再利用できません。遮熱材リフレクティックスは再利用できるんです、そのことを中心にお伝えしたいと思います。

 

断熱材 グラスウール・硬質発砲素材・吹付ウレタン・と多種多様な素材があります。

断熱材を使用するときの基本は、高気密が守られないと全く持って結露が酷くなります。結露でお困りの住宅は、気密が守られていません。

グラスウール 

ガラス繊維を綿のようにまとめてビニールで気密を守っているのがグラスウール、大工さんが施工するところがほとんどで袋のひれが出ているところを間柱や柱に固定しなければなりません。袋を破ったり、切ったりした時には補修が必要です。

補修の事すら知らない大工さんも見えられますし、気密が重要と言う事すら知らない方も見えられます。入っていれば良い程度の感覚なのでしょう。 リサイクルは出来ません。

 

硬質発砲素材断熱材

成形された発砲素材断熱材です。一般の方に簡単に言うならば、発泡スチロールのような建築専用の断熱材です。

最近、北海道断熱という、うたい文句の住宅メーカーで使用されています。気密はジョイントのテープで守られると言われていますがテープのノリが持つとは思えません。この手の商材は火が付けば一瞬で燃えるタイプもあります。

もう一つ言うならば!痩せるんです。紫外線や赤外線にさらすとボロボロになります。

ボロボロになる商材が10年後に気密を守れているとは思いません。

 

吹付発砲ウレタン

最近多いのがこの手のタイプ 気密を守るために吹付は最大の効果があると思います。気密は守れるのですが、外部との接点は守られていません。この断熱材自体が裸である為に外部の面材が透湿シートと共に結露するために外部サイディングにカビやコケが発生して建築間もなく汚れの原因になるのです。 また、サイディングは外部からの湿気(雨)からは表面塗装で守られていますが裏面は守られていません。 反りや表面剥離の原因は通気部の結露に問題があるのでしょう。

この断熱材を使用するとリフォームの時は壊す事しか出来なくなります。処理をするに辺り現況でも通常の6倍のコストがかかります。吹き付けるだけで簡単かと思いますが、簡単な物ほど処理に困ります、火事の時にも一瞬で火が回ることも併せてお伝えいたします。

燃えるとガスが発生します。

燃えにくい吹付も有る事も併せてお伝えしておきます。

 

遮熱材リフレクティックス

アルミ箔で守られている空気層!ポリエチレンとアルミ箔は接着剤を一切使用していません。プラズマ溶着ですので剥がれることはありません。縮むこともありません。燃えることもありません。 ガスも発生しにくいです。

一番の有効点は、再利用可能です。 外したら補修すれば使えます。木材も壊さなくても大丈夫なのです。処理するものはいらないものだけでいいのです。壊すことが少なくなるのでコストも安く出来るはずです。

 

断熱材の住宅では、結露が起きないようには空調抜きではできません。

遮熱住宅では空調を掛けなくても結露は起きにくいので結露の心配がありません。カビが発生しないのもこの事からわかると思います。

各務原で築5年の遮熱住宅は、未だに結露を起こしていません。本当の現実なのです。

値段ではありません。健康が何で守られているかを考えてみてください。簡単な事なのです。

 

伝え続けて早5年!大企業も気付き始めたこの遮熱材リフレクティックス! 

体感こそエビデンスに繋がります。