気付く企業と気付かない企業の差は

気付く企業と気付かない企業の差は、自社の問題に気付いているのか!いないのかと言う事だと思います。業績が良い企業様は、何もしなくても業績が良いので変える必要がありません。業績が思わしくない企業様は、問題があるから何かを変えなければならない事があります。

しかし、問題が起こっているときに対応してもその場を収めるだけで前へは進めません。事前に問題を想定していざと言うときに対応すれば被害は最小で納まるはずです。問題意識が常に有るのか無いのかで全く違った答えになるでしょう。 福島の原発事故でも東電は想定外と一言で片付けますが、その時代でも問題を提起していた人が居た事は言うまでもありません。東電は想定していなかっただけで、想定していればここまでの被害が無かったのかもしれません。

 

最近市役所や公共の施設担当者と遮熱について話すことがあります、興味があるのは間違いありませんが未だに日本に馴染まなかった遮熱商材が近年の酷暑によって注目され始めてきました。体感こそ最強の営業であると当方も尽力してきましたが、やはりエビデンスの確立が明確でないものに大切な税金は投入しにくいのも現状です。しかし、大企業は気付いています。 自動車関連・航空機とスーパーゼネコンはもう気付いています。本当の脱炭素はこの商材しかないと。

 

今週、強烈な寒波が日本を襲います。寒冷地仕様である遮熱材リフレクティックスの威力が効果を発揮いたします。

乞うご期待。