コロコロ変わるのが見えていないのかな~

自分が相手を信用するときに何を要素に信用しますか? 自分で言える事なら曲げない心を持っているかが重要になってきます。コロコロいう事が変わる人には何も思いませんし、自己開示が出来ない人とも付き合うことはありません。 そんな人から何を伝えられても頭の中に入るものはありません。

自分に自信が無い人が人の前に立って物事を伝えていても痛く思うだけです、良いことを言いながら反対では何を考えているのか解からない、見えてしまったらげんなりするだけです。 言葉の節々に見えていることも本人は気付いていないのでしょう。 残念でなりません。

 

人の価値を他人が伝えても言葉でしかありません、実際に会って肌で感じてはじめてその人を知るのです。偉人は文献で知るだけで言っている人を信じるからこそ知ってみようと思うのではないのでしょうか!残した言葉や思いは確かになるほどと思うことはあります。

 

一瞬でも信じさせてた技術と熱い想いは、間違いではないと思いますが引き出しが無さすぎると、あの手この手で取り繕うとする瞬間が醜くなって信じたものが崩壊し始めます、自分だけでしょうか? もっと自信を持てばいいのと、プロの意見は、プロ目線でしかない事に感じないのか? プロの意見を聞いても素人である自分たちがプロになろうとしている訳でないので全く入りません。

 

答えは簡単なんです。その道を極めていないからこそ伝えられない事を解れば良いです。自信をもって! きどって上から目線では誰の心にも響きません。