無意識の行動を阻害しないように出来ていますか?(子育て)

無邪気な子供は、公園で遊んでいても疲れることを知らないかの如く、永遠のエネルギーを放出しています。親が帰ろうと言っても!嫌がるのは子供たちが無意識に遊んでいるからではないのでしょうか。そんな子供達も大きく成るにつれて親御さんの言う事を聞くようになります。 何々だから帰るよ!と言えば、はーいと答えて帰る行動は親が植え付けた意識ではないですか?

植え付けられた意識は、親が作った勝手なのです。

自分達が育った時代の日本は、協調性が求められて協調性のない子は偏見という眼差しで見られていました、特に自分もそうで、毎回のように担任からは!協調性が乏しいと常に伝えられていた事は覚えています。

時代の考え方かもしれませんが、押さえつけられていた時代とは今は違います。叱って教える教育は、悪しき慣例なのです。伸ばす教育こそ子供たちの可能性を見出せるのではないのでしょうか。

貴方は、自信をもって正しい事を伝える事が出来ますか? 

子供たちに思い込みで間違った意識を植え付けていないですか?

子供は、叱られたら!やってはいけない事をやったと思い行動しなくなります、怒られるから行動しなくなるんです。

叱るのではなく伝えたらどうですか? 今の行動に意味があったのと問いかければいいのではないですか?

 

叱る前に、考えた事がありますか?問いかける前に聞いたことがありますか?

自分が正しいと思いこむのではなく、なぜその行動になったのかを考えたほうが互いが納得しないですか?

 

20年前の感覚を現代の子に押し付けても全く感覚が違います。経験も勿論必要ですが、良い方向に思い込ませることが重要ではないですか?

見て感じて聞いて! 意識。無意識。大人が大人の感覚で植え付けた意識に子供たちは戸惑うばかりです。