見える物 営業さんは出来る人になれるかも

皆さんは、電話に出るときに画面を見ないですか?黒電話の時に、誰かもわからなく出ることと違って、最近の電話は誰からかかってきているのかは!一目瞭然ではないですか? 出たい人・出たくない人は別にして誰からか解って掛かってきているのに!モシモシは、無いと思います。ましてや営業さんや立場のある人なら尚更ではないのでしょうか。

相手に掛けた時の基本として、相手の状況をまずは確認が原則で! 少しよろしかったですか?なんて聞けない人は論外です。

話を戻して、掛かってきた電話に○○さんから着信!と出ているので! 知り合いであれば!○○さんこんにちは!といきなり出たり。

従業員や協力会社からかかってくれば!○○さん・○○君お疲れ様と最初に相手の名前をゆっくり言ってあげれば話もしやすくなる筈です。

営業さんであれば ○○社長!○○でございます・どんなご用件でしたかと先に伺えば、自ずと下からの受け答えになるし必ず覚えていただけるはずです。

相手の名前が出ているのに!モシモシは逆に無礼ではないのでしょうか? 見えているのに…。

 

他人と一緒の事を行っていても相手の記憶に残らなければチャンスはありません。電話だけではありません、どんな事でもそうなんです。

弊社で言うならば、名刺交換した方には手紙をお送りさせて頂いており、その後に他所であった時でも覚えていてくれます。その手紙は必ず手書きに限るんです。 年賀状や暑中見舞いを一枚一枚か確認していますか?印刷している手紙に興味がわきますか?

心に留まらなければ意味が無いんです。手書きであるなら一瞬でも目に留まるはずです。相手を見直す筈です。

 

コロナで外出やテレワークが控えられている時こそ!こんな一歩が有効的になります。友好的にもなれるんです。

皆さんもやってみてください。