フィードバックしていますか?

先日、とある営業さんとのお話をお伝えしながらフィードバックについてお話したいと思います。

弊社は板金屋!問屋さんとの話の中で選択に付いてお話ししていました。

数ある問屋の中で何処の問屋に頼むのか?値段ですか?営業の顔ですか?と伺われます。??? 

値段は、正直!どこも大して変わりません。得手不得手があるのは承知していますが!では何か。

 

その前に営業さんとの会話の中で、こんなことを聞いたことがありました! 

あなたの会社の良いところ3つ・ダメと思われる所を3つ聴いた事がありますか? 

良いところ3つは、自社として伸ばせばいいところなんですが!問題は駄目と思われるところなんです。

 

色々な意見が出てくるとは思いますが、そこは職人を相手にしている会社です。同じような事を言われているのは明白です。何故なら!

板金屋で共有している情報はほとんど同じことを言っています。

※どこどこの問屋の角波は成形が悪い

※ここの屋根の成形は良い

※ここの問屋のスパンは手間が食う

こんな事を板金屋同士で喋っているんです。もうお解りですよね。

確かに付き合いや、義理は当然ありますが!製品精度が良ければ仕事も早く、綺麗に収まるんです。

綺麗で早ければ、利益が出ます。綺麗であればまた頼もうかとなります。自然と営業が出来てしまうんです。

 

この事から、問屋さんが板金屋が言うフィードバックについてどれだけ真摯に向き合っているのかが重要なんです。

製品精度を毎月行っていれば、成形機の状態が把握できます。狂い始める前に精度を調整できるんです。万が一制度が狂えば!板金屋の噂の餌食になってしまいます。 調整時期であってもすぐにわかるんです。

営業だってそうです。

その製品の働き(仕上がり)は!と聞かれても通常の働き(仕上がり)ではないんです成形機の現状をお伝えさえしていれば!職人が困る事は少なくなるんです。また常にその事を共有してさえいれば、商品に自信を持っていると板金屋が思のは勝手な信用になるはずです。

値段を追いかけるのは経営する上では重要かもしれませんが、施工精度を施工速度を上げさえすれば利益は増えることが当たり前なんです。見る視点が重要なんです。

もちろん板金屋としても同じことが言えるんです。加工精度が良い水切りであれば!施工スピードは断然違います。

一日で水切りを10m付けるのか20m付けるのかでは全く違うはずです。

 

物事も何が重要なのか!物を売るのではなくてコトを売るんです。

問屋で言えば、製品精度が現状でこれくらいであると板金屋に伝えればそのように職人は対応するはずです。情報があるのとないのでは万が一、手直しがあったときにで!そういえば担当がこんな事、言っていたのに!と少しはなるはずです。

コミュニティがコンパクトになった今!何が重要ですか?

ユーザーほどフィートバックを持っているはずです♪