リフレクティックスが認められ始めています。

まず初めにリフレクティックスが大企業に認められてきたことをご存じですか?

トヨタ自動車が数ある遮熱材からリフレクティックスを選択している事実を!

大企業が選択し始めるとスーパーゼネコンが気付き始めます。お施主様(大企業)からこれ(リフレクティックス)を使ってくれと指定されるからです。勿論付随する設計会社も気付き始めます。 このブログで言っていることが数年後にはスタンダードになる事をお伝えしておきます。 気付いている人だけに。

弊社の実績をお施主様の声と共にお伝えいたします。

昨年施工した福井県美浜の米春丸 日向釣り船センター様の受付兼自宅は、極寒の日本海の真ん前です。建築案の時から船頭さんに遮熱材を使うとご指名を頂いていました。先日竣工したのですが、この住宅はリフレクティックスだけで断熱材は一切使用していません。

雪もすごかった福井県でも!暖房の設定温度は22度で室内は24度くらいになっているそうです。

たった8㎜の遮熱材しか使っていなくてもこの状況が作れるんです。

 

もう一軒は、昨年末に施工させて頂いた。武芸川町の有限会社 長井紙工様

昨年末の雪を経験して頂いた次の日に伺った折!昼休憩が終わったときにお邪魔しましたが、工場作業されていた奥様に!

昼から工場内がエアコンが効きすぎて暑いので切ろうという事に皆で言っていたところです!と挨拶もそこそこに笑顔で伝えられた時には、こちらも自然と笑顔になった事は言うまでもありません。

長井紙工様は遮熱スレートカバー工法を施工させて頂きました。

今週からも二件同時に遮熱工事が始まっています。

遮熱工事は寒さにも対応していますが、夏の暑さには夏が来る前に施工しなければ意味がありません。

もう一つ問題があります。大気汚染改正法にて非飛散性アスベスト レベル3(スレート・カラーベスト等)が工事登録規制対象に入っています。6月から施工するスレートカバー工法・カラーベストカバー工法は工法自体が問題になって来ています。

6月になる前に工事を考えの企業様・お施主様は早目の対応が良いと思われます。

一度ご相談ください。