遮熱に対する問い合わせ増えてきています。

夏に向けて、遮熱に対する問い合わせが増えてきています。

遮熱工事は、真夏には施工できません。毎年伝えさせて頂いておりますが熱い所での作業は作業員の命にかかわります。遮熱工事を求める企業様も、室内での作業員様の環境を変えて頂きたい旨をお伝え聴きますが!屋根の上では灼熱地獄と化しています。ご了解の程、宜しくお願い致します。

このコロナ禍の中で、毎年来る質問が今年も来ました。

真夏の車内の室温に遮熱材を使えないかと言う事です。

結論から言うと、空間が小さいので室温に対しては効果的ではない事をお伝えしますが!ここからが重要なのです。

いくら室温が低くても天井から輻射熱が降り注いでいれば冷たい涼風を浴びていれば涼しく感じるだけで!涼風の当たっていない場所は熱く感じるはずです。??

お解りになりますか?この時期ならではの例えをお伝えすると!

日陰は寒いですが日向に手を出せば手は暖かいのです!しかし空間気温は同じですよね!エアコンの風が自然の風と思って頂ければ天井からの輻射熱は太陽なのです。

暖められたボディー表面温度は色によっても多少違いますが、約75度まで上がります。その熱が車内に輻射熱として反映されているんです。もう一つ暖められているのが窓から入る熱線でコンソールが暖められます。昨年真夏に計測した時は90度!!!

ガラスを通してくる熱線も遮らなければなりません。フィルム等ありますよね! 真夏に知り合いの車で計ったら10度くらい低かったことを覚えています。

実際には、キャンピングカーに採用されているんです。 某、カー用品ブランドからオプションにて遮熱材リフレクティックスが天井内に貼られていて夏の暑さを遮っているのですが!体感したことないので詳しくはお伝え出来ません。

 

今年も猛暑が予報されています。暑さ対策・熱中症対策・ヒートストレス対策には遮熱材リフレクティックスを体感してみませんか?

驚愕の体感をお約束いたします。