SDGs 持続可能の開発目標 17のターゲットと169のターゲット

SDGsは2015年の国連サミットで加盟国193か国が2016年から2030年までの15年間で達成するために掲げた目標です。

最近カラフルなバッジを付けて見えられる方が沢山見えられますよね

胸に光るこんなバッチです。

17のターゲットはこのようになっています。

最初の6項目は貧困・教育・健康と言ったものになっています。意外なお話で皆さんは感じているか解りませんが

この豊かな日本でも6人から7人に1人は貧困だと言われています。

又、最近伝えられてきたジェンダー平等も日本は先進国なのに世界でも低い位置にいる事を伝えられていません。

7項目から12項目ではエネルギー・働きやすさ・街つくりと先進国としての目標が掲げられています。

日本の抱える状況を危惧しなければなりません。

13項目から17項目は世界が抱える問題で先進国が対応しきれなかったことを開発途上国が続くことのないように世界で包括的な問題

気候変動や自然環境をパートナーシップをもって目標を達成しようという事を伝えています。

169のターゲットは目標を具体的にしたものです。

日本政府は2030年までに8500億円を投資してこの目標を国家基準で進めると国連で発表しています。

 

では何故、SDGsが話題になっている事を知っている人は少ないでしょう。

2006年に当時国連事務総長であったアナン氏が金融業界に責任投資原則(PRI)を提唱しました。

何を言っているのかというと機関投資家にその会社の財務状況だけでなく環境や社会への責任を果たしている企業かどうか重視しなさいという事を言っています。

2010年に世界最大の機関投資家 日本のGPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)がPRIに署名したことから

ESG課題(環境・社会・ガバナンス)にもとずく非財務状況の開示を求められるようになりました。

投資を受ける日本企業もEGS課題を考慮しようとSDGsが指標になっているのです。

 

では弊社が行っている遮熱事業がSDGsの何に当てはまっているかを検証しましょう。

2餓鬼をゼロに 

餓鬼に終止符を打ち。、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する。

食料の安定確保・持続可能な農業という観点から、昨今の地球温暖化でこの日本でも真夏の気温が上昇しています。

農作物は、数十年後は北海道が全ての産地になるのではないかと言われています。

それを証拠に、北海道ではコメ作りが不向きであったにもかかわらず昨今では普通に生産されています。

また、異常気象で農作物生産が安定せず室内型農業の安定性と生産性が求められています。

室内型農業では、遮熱材リフレクティックスを使用する事により空調コスト・化石燃料コストを大幅に節約出来る事

また、室内型農業では床の安定性から障がい者の方の就労も可能になるのではないのでしょうか。

3すべての人に健康と福祉を

あらゆる年齢全ての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

ウイルス・カビ・ホルムアルデヒド

空気中の湿気によって増える物が沢山あります。日本では特にカビ・トリコスポロンが危険だと言われています。

空気中のホルムアルデヒドも換気だけで下がることはないと思います。

カビに対しては湿気が重要なのに日本は断熱材で高気密高断熱を作り出していますが湿気を抑えられていません。

結露すればカビは増殖します。

遮熱材リフレクティックスをすべてに使用した住宅は、結露しにくくなります。

弊社で5年前に新築で建てさせて頂いた遮熱住宅は、未だに結露をガラスでは起こしていません。(アルミサッシのアルミ部分だけです)樹脂サッシなら無結露が出来たでしょう。

7エネルギーをみんなにそしてクリーンに

全ての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネルギーを確保する。

遮熱材リフレクティックスの得意分野です。何も言う事はありません。

エネルギー効率を倍増させる!!! させます。

8働きがいも経済成長も

全ての人々の為に持続的、包括的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用およびディーセント・ワークを推進する

上記の所でも書きましたが、若者、障がい者を含むすべての男性と女性にとって、安全かつ生産的な雇用と働き甲斐

ディーセント・ワーク 同一賃金 同一労働は可能です。

今回は8項目まで書きましたが、続きでは残りのターゲットについて書きたいと思います。

SDGs 持続可能な開発目標は社員共々推進してまいります。