断熱材は空気に似せた?一番熱を伝えない物知っていますか?

住宅で必ず使用されている断熱材 

代表的なものはグラスウール ガラス繊維を袋の中に束ねたものです。

このグラスウールの注意点は袋を破らない!!! 切っても処理をしないと結露の原因になります。

こんな画像をご覧ください。

この画像を見て綺麗と思う方は!危ないです。

公共の監督者の方に見せても何も言わなかったです。断熱材を切っても補修すら行われていません。

全くダメな施工です。 高気密高断熱はセットです。

 

続いては 発泡ウレタン 住宅でよく使われている断熱材です。現場で吹き付ける為に高気密は確保しやすいのですが密着が強いので結露が起こりやすいんです。

この様に現場で吹き付けるのが発泡ウレタン室内気密は良いかもしれませんが!!!

結露するのは!!!外壁面なんです。

最近多いです。立てて数年で北面のサイディングがこの状況!!!

部屋の形が解ります。下地の位置も!カビコケ勢ぞろいになります。

この感じ!汚いですよね! 発泡ウレタンが出てきてからこの状況が増えてきました。

 

ここでタイトルの答え! 一番熱を伝えないのは、動かない空気なんです。

断熱材は空気の代わりに作られた商材!空気を動かさない事で熱を動かさない事を求めていました。

真空ですね。

昔のポットを知っていますか?熱湯を入れても数時間は温かいままのポットです。

最近の物は電源が付いていますが、その昔は電源が付いていなかったんです。

真空ポット!朝、熱湯を入れても昼頃には冷めてしまうポットは真空ポットでした。

最近の持ち運びが便利なマグボトル! 朝熱湯を入れ昼頃でもインスタントラーメンが出来ますよね!

何が変わったかというとアルミや銅といった金属の箔が入ったんです。

真空だけでは熱線は透過しますがアルミ箔や銅箔は熱線を反射します。だから熱いままなのです。

象印さんのHPで確認できますよ!

 

弊社が扱う遮熱材リフレクティックスは99%アルミ箔です、7,2μという厚さです。