問い合わせが急増しております。

CO2削減・カーボンニュートラル・SDGs 

皆さんが新しい取り組みに興味を持つ!企業としての倫理を世界基準に少しでも近づける様に邁進されている事と存じます。

今までの政策や基準では世界に置いていかれると感じた環境省は、2019年のマドリードで行われたCOOP25にて2050年までにCO2削減を世界に向けて発信!この会議でも世界的に有名であった18歳の少女 グレタ・トゥーンベリさんの環境における世界危機を涙ながらにプレゼンしたことは今でも覚えています。

このグレタさんの行動は15歳の時に、たった一人でスウェーデン議会の前でプラカード2枚を持ち気候変動危機をとストライキを行った少女! 勇気ある行動と世界に発信され、環境活動家として現在も活発に活動しています。

当時、世界の名のある政治家たちが彼女の行動に釘を刺すような発言が違和感に満ちた発言であることは世界中の人々の心に響いていたと思います。

変わり行く日本

現状の各種基準や削減目標の裏側には企業の透けた利益主義が垣間見れます。もちろん企業としての価値や利益は当然必要ですが、今までの研究者や教授を巻き込んだ本当でない基準が正当な評価として約50年も日本には存在しています。

50年前に発刊されている建築学大系室内環境計画(1969年)には、断熱に関しては、あるに箔を用い空間の輻射熱を防ぐと書かれているんです。

この文言が、当時最先端ではなく普通の事となっていたならばこの日本は全く違った環境になっていたでしょう。

断熱材が熱を貯めて・冷房で無理やり冷やしていても企業の利益は増えることはあっても。CO2削減は不可能だと思われます。

気付いた企業様からのお問い合わせが増え続けています。

このコロナ禍で本当のランニングコスト対策が企業を守る事と気鋭経営者様は気付いています。

本当の資産は捨て行くランニングコストとなっている事を気付いてください。