日本初!ウインドレス鶏舎に遮熱材リフレクティックスに冷房完備!

昨年から進んでいたプロジェクト 畜産業界に絶対の自信!!!

畜舎に使われてきている断熱材!屋根材や外壁材に埋め込まれている断熱材!!

この断熱材がもたらすメリット・デメリットをご存じですか? 補助金が関わる畜産関係は業者とメーカーの思惑ばかりが交差して本来であるなら生産者に利益を、動物に最適な環境を、消費者には安価で安全な食材を提供する事を目的としたものであるはずなのに、この日本では全く違った考えが支配しています。

昨今の鳥インフルエンザ」!発生鶏舎のほとんどがウインドレス鶏舎だと生産者様たちの声からは伺う事が多いのです。素人目に考えてもウインドレス(窓が無い)鶏舎で何故?

ここではあえて数々の生産者様との会話の中から当方が思った事・聞いた感覚をお話いたしますが話の裏付けが取れているわけではない事をご承知ください。

やはり開放鶏舎とウインドレス鶏舎では鳥の免疫力が全く違う事は、皆さん承知されています。言う人によっては0-100くらい違うと伺います。ではどこからウインドレス鶏舎にウイルスが侵入するのでしょう?

もちろん渡り鳥が飛来する秋から冬が発生する事が多いのですが、川から水を引き鶏に与えていればその確率もあるでしょう、小さな隙間があればエサを求めてスズメ等侵入する事があるかもしれません。

いくら消毒をしていても飼料運搬車は数々の鶏舎を回っています。何処から侵入しているのかが解れば生産者様の気苦労は癒されると思います。

板金屋である自分が何故ここまで畜産の思いを馳せるのかと言いますと!岐阜県発祥の豚コレラ(CFS)は、ネズミが広めているのではないかと言われています。 とある養豚業者様は断熱材を全部撤去したと言われています。そう!ネズミの温床になるのです。

先日も伺った小さな養鶏業者様の敷地内に猫が居ました。生産者様は、この猫がいる事でネズミが減ったんだ!いる前は大変であったと伺いました。ネズミにウイルスや菌が媒介して広めているのではないかともいわれています。

しかし開放鶏舎では外部との接点は沢山ありますがウインドレス鶏舎では接点が無いのに。

 

やはり鳥の免疫力ではないかと、既存のウインドレス鶏舎では断熱材を屋根・外壁全面に使用しています。そのほとんどの鶏舎ではファンが回らないと鳥は真夏に死んでしまします。ブラックグローブ現象ともいわれています。また気温36度を超えると採卵鶏の致死率が急激に変わることは、養鶏業界では有名な事です。

断熱材をまとったが鋼板製外装材の裏面温度が外気温38度の時に何度になるのかご存じですか? 

薄板鋼板の表面温度は色によっても違いますが約70度まで上昇します、その熱は断熱材に伝導し室内側に放射されます。

その温度は50度位にまで上がるんです。ましてや50度の熱線が輻射される(赤外線ストーブがある状況)

その熱線が鶏に浴びせられていたら…。

 

ここで去年の真夏の事案(遮熱鶏舎)をご説明いたします。

昨年、弊社が施工をご協力させて頂いた鶏舎では、屋根の色は濃い青色!これは価格の話でこうなったのですが(在庫処理)

この遮熱鶏舎の凄かったのは夏の期間、この養鶏場の致死率の0.5%しか遮熱鶏舎では鳥が死ななかったという現実。

採卵者様も遮熱鶏舎では屋根からの熱が全く感じないと言ってくれました。

勿論この鶏舎もファンは使っていましたが構造上の換気ガラリが片方には着いていなくてもこの環境が守れたという現実

絶対に自信があります。

この度、英断された養鶏場社長様はご自分の目と感覚(遮熱厩舎体感・開放厩舎)でこの岐阜まで足を運んでいただき、この商材の凄さを体感して頂きました。

昨日の視察でも外気温15度に対して内部温度13度でした。外部の熱は断熱材をまとった外装材に伝わっていたはずですが内部には昼の段階でも熱が伝わっていませんでした。

夏ごろにもこの養鶏場を実際の鳥が入った段階で視察させて頂きます。

乞うご期待