信じがたい報告…。本当に知っているの?

一昨年に遮熱事案でデモンストレーションと調査を行わせて頂きました企業様より報告がありました。

他社遮熱対策品を使って工事を進める旨を伺いました。

その商材に関してお伝えできる範囲は弊社から見ると完全ではない遮熱対策であり、その企業様の工場には全く持って意味のない工事になると判断しています。

その商材を誰が売り込んでいるかというと某金融機関担当者が情報を発信している事をつかんでいますが、その方は遮熱の理論を解っていますか?

例えば、屋根に塗る塗料メーカー様も遮熱塗料と謳わなくなり断熱塗料であると言い始め、反射率も高反射としか謳っていません。

その営業をしている金融機関さんは遮熱の理論を解らずに商材を勧めて費用対効果を本当に見いだせていますか?

金融機関様はお施主様から絶大な信頼がある事から信じる事が簡単でしょうが!効果が無かった時にどういう対応をするのかが見ものです。

その商材を施工した企業様からも全く意味がなかったことを聞いていますし、同業者様も使用して意味が無い事を確認しています。大丈夫ですか?〇六銀行さん

 

先日の某企業オーナー様との会話をお伝えいたします、

企業のオーナー様は、数年前に数百万かけて工場環境を環境調査師に調査して頂いたことを自慢げに話されました。その工場で起こっている問題が熱問題なのです。

環境調査師は何を調査して提案して行けば工場の環境を変えれるのかを高いお金を取り調査したのか?全く生かされていない現状がここにあるのではないのでしょうか!熱源を機械だというなら機械から出る温度を測れば解ります。

何故その工場が暑くなるのかを調査し伝えるかを考えるのが遮熱施工管理士なのです。

お金をかけても全く意味のない提案。無料の提案でもLEDが発する40度の熱は解っています。

残念ながら、オーナー様が遮熱をご理解できない事に自分の未熟さを痛感いたしました。

遮熱施工管理士は機械が目一杯入っている工場の環境を変えてきています。

蓄積されたノウハウとデータが共通する案件に対応いたします。

 

工場の環境はオーナー様より工場担当者様の方がハッキリ解っています。

CO2削減するには空調を入れてランニングコストを掛ければ全く逆効果であると考えませんか?

 

干した布団は夜になっても熱い事を皆様は肌で感じるはずです。

データはごまかせても!体感は誤魔化せません。