熱中症警戒アラートが全国で運用され始めています。

熱中症警戒アラート!昨年までは関東一都八県にて試験的に運用されていました。

環境省・気象庁が連携して高温注意情報に変わる注意情報をと発令されます。

昨年までの高温注意情報は気温が高くなることで発令されていましたが最近ではWBGT値が重要視されています。

高温注意情報は気温10割で発令されていましたが!

熱中症警戒アラートは気温が1割・湿度が7割・輻射熱が2割の暑さ指数を元に発令されているみたいです。

ここで重要なのが!!! 輻射熱

熱移動の三原則は伝導・対流・輻射なのです。

現行の建築における法律や基準では伝導熱と対流熱には対応できますが(それだから家が暑い・寒いのです)輻射熱には対応できません。

この輻射熱が住宅環境に及ぼす割合は、7割と言われています!!!

ではこの輻射熱を遮れるものはなにか!遮熱材しか対応できません。

昨年の熱中症搬送者は室内での発症が7割を超えています。ご存じでしたか?

 

今年の夏は暑く長くと言われています。暑さ対策は、春と秋が基本です。

遮熱材リフレクティックスは一度施工すれば一生働きます。メンテナンスはいりません。暑い夏は当たり前ですが!!!

寒い冬こそ力を発揮いたします。

私共の工場に一度来てみてください!今までにない感覚をお伝えいたします。