遮熱のPDCA 

plan(計画)

do    (実行)

check (測定・評価)

action (改善・対策)

本日は遮熱に対するPDCAをお伝えしたいと思います。参考にしてみてください

 

plan(計画)

 

暑い夏が来てからでは遅いのが遮熱工事。夏が来る前に計画をしなければいけません。毎年そうですか暑いからと相談が来ます。

なぜ暑いのかを調べなければなりません

熱の原因は? どこが暑いの? 何が暑いの?

屋根のプロが現状を確認して最適のご提案をさせて頂きます。

約30年間板金業に励んできましたが、夏に涼しい2階の部屋を聞いたことがありませんでした。トタン屋根は暑いの?

しかしこの商材なら出来るんです。エアコンが直ぐに効く空間が! ドカミ(熱い)のない部屋が出来るんです。

そのために遮熱施工管理士の資格も取得いたしました。

 

do    (実行)

 

実際に体感してください。

遮熱は体感しないと理解できません。 涼しく出来るという営業さんが体感を勧めずに商売が成り立つなら!世界中でその商品が使われているハズです。

数字は誤魔化すことが出来ますが!体感は誤魔化す事が出来ません。

実験は誤魔化しながら伝える事が出来ますが!目の前の体感は感じたそのものなんです。

遮熱に対する基準が日本には未だにありません! 大企業が工場改革でスーパーゼネコンと共に使用し始めている事は何故!

体感者は言います。言葉に表せないと! 体感した現実こそ最大のエビデンスになっています。

 

check (測定・評価)

 

私共がお伝えしている遮熱材リフレクティックスは接着材を一切使わないアルミ純度99,9%の商材です。

アメリカから日本に入ってきて20年目ですが改良を重ねプロトタイプとして日本専用商材です。

この商材で施工する物件ではデータ取りをさせて頂いております。毎回驚愕の連続も慣れてしまえばそんなものかと

施工させて頂いた企業様にその後の確認も笑顔の連続は言うまでもありません。

必ず納得してくれます!

もっと早くやっていればと言う声がほとんどです(意味のない対策ばかりであったと!)

 

action (改善・対策)

 

企業様に何が良かったかと伺うとランニングコストが下がったと言われます。空調コストです。

イニシャルコストも勿論変わります。企業様が何を求めているかはそれぞれかもしれませんがコスト管理は重要ですよね。

これからの時代・カーボンニュートラル・SDGs・CO2削減と企業は求められるものが変わります。

この様な対策に一番有効なのが本当の省エネ!ランニングコスト対策ではないですか?

エアコンを増設しても・屋根を二重にしても・断熱材を吹き付けてもエネルギーを削減する術にはなりません

大企業が解り始めた対策のノウハウが私共にはあります。

 

本日は遮熱のPDCAを書きましたが遮熱を理解するには体感しかありません。

真夏でもエアコンの能力が4分の1で普通に冷える空間があります。

真冬でも無空調でマイナスにならない空間があります。

本当のサステナブルはココにあるんです。

 

熱理論を突き詰めた板金屋に一度ご来社ください。