大人も子供も笑顔の塊

銅板レリーフ

中学校や小学校の授業で経験された方もいるかと思います。 私共では業界の発展と子供達へのキャリア教育の一環として銅板を使った出張授業を行っております。ご協力をお願い致す事が多々ありますが基本的に無料です。ご興味の方は一度ご相談ください。

先日、知り合いからご相談を頂き親子で参加する教室を開催してほしいと打診され、私共としては、快くご返事させて頂きました。子供たちの笑顔の為に(o^―^o)ニコ

銅板レリーフとは

銅の薄板を色々なものを使って凹凸を出し作品に致します。作品への製作過程は製作者の考え1つでどうにでもなります。決まったことが無いので個人の自由です、あえてこうしなさいとか!言う事はありません、感性が大切なのです。

やりなさい~やってみたいに

勉強しなさい!早く歯を磨きなさい! 親さんが子供たちに言い聞かせる? 子供たちに意識を押し付けている事に気付いていますか?子供たちは、やりたい事なら進んで行動している事に気付いていますよね!もちろんやる事の順番が問題なのですが!やってみたいから行動するんです。興味がある事には進んで行動するのが子供です、やらされている事って進歩はないですよね!

子供たちの可能性に気付いてみてください。

 

道具

子供たちが持つ物!現代では携帯さえあれば何でもできる時代です。しかし物を作る指先の感性は触らないと生まれることはありません、小さなころ砂場での砂遊び・泥遊び、教えてのいないのに進んで行動する子供達、指先の感性は感覚の発達と自律神経に関係すると言われています。製作する上ではどの道具をどう使うか? 少ない道具を友達と分かち合えるか?友達の技術を見て自分の作品にどう生かすか? どの道具も使い方は決まっていません、それも感性なのです。

 

 

親子

大きく成るにつれて関わる事が無くなってきます。親の事を必要としなくても行動範囲や交友関係が広くなり関りが薄くなります、一つの事を親子で体験する。一つの事に親子で集中する、その事で生まれる会話や・表情・成長。互いが観察する事で関わり方も理解できるでしょう。 目の前にいる分身に何を思うかはその瞬間にしか感じることはないと思います。

 

お願い

有限会社信田鈑金では銅板レリーフ・ワークショップを開催予定です。子供達からは収益を頂かない事をモットーとしている代わりに大人のワークショップでは収益を頂く予定をしています

また当日参加された方達に写真のご協力をお願いしています。当然ですが個人を特定できるような写真は取ることはありません。(ご理解いただいている方は別ですが)その写真を私共のHPやSNSで使用させて頂いております。何卒ご協力の程、よろしくお願いいたします。

ご相談される方に情報として先にお伝えしておきます。

子供の参加は、大人同伴が基本です、怪我に関しても基本的には自己責任にて対応いただいております。板金ですので怪我をする可能性が無いわけではありません(対応はしているつもりです)

人数も半日15人(子供)が最大でサポートして頂ける大人が子供15人に対して4名必要になります。事前に大方の講習を行う事が必須になります。

 

ご興味のある方はいつでもご相談ください。