happy smile

7月初旬・・・知り合いから突如お願いされたのが銅板レリーフ教室。知り合いが理事長を務める特定非営利活動法人にて夏休み親子工作を行いたいので協力してほしいとお願いされました。

話を伺えば子供主体で開催したいこと、人数を集めるのでどうしたら良いかとの相談でした。

私共は、夏休みの子供に対して無償にて銅板レリーフを提供していたので問題はありません・・・が!15人は初めての経験です。

正直な事を言えば、どうにかなるくらいの感覚で引き受けさせて頂きました。 無論段取りは完璧に対応したつもりです。

 

当日は雨にもかかわらず15組の親子が期待を膨らませて参加して頂きました。

ほぼ初めての体感教室(o^―^o)ニコ 時間前からここに指導しながら始めてもらいます。

挨拶もそこそこでしたので、このおじさん誰?的な感覚だったでしょう。

教室が始まれば子供は真剣です、隣の大人も真剣でした(笑)

ここで一つ最近の子供について(訓練校の生徒も親子工作の小学生も同じです)

失敗を恐れて行動できません・周りを気にしすぎます・解らない事を直ぐに聴きます

親も失敗させないように助言しすぎます。ああしろこうしろ口を出しすぎます。

 

失敗していいんです、壁に当たればいいんです、自分で立ち上がる事を教えなければいけません。

言われてやる事ではなく!自分で考えて行動させるように見守る勇気必要ではないですか!

親より長い人生を歩かなければなりません。

 

いつもこの様な教室で講師を務めて思う事は、親さんに気付いてほしい事があります!!!

子供の凄さを!!! 子供たちの能力は親が考えているよりも適応能力は高いです。どの子も同じようにあります

しかし、毎回思う事は親がその行動を制御しすぎていると思います。あれは駄目、これもダメ

駄目という言葉を考えてみてください。 これならいいよ! これでもいいよ!と言い換えれば行動は進む方向になるはずです。

 

今回も沢山の笑顔に会う事が出来ました。最初の挨拶からは考えられないくらいに笑顔が広がります。

気付いてくれる親さんも沢山います。親子工作・親も子供も笑顔の塊 毎回ありがとうございます。

 

特定非営利活動法人 ウーマンプロジェクト 理事長 毛利理恵様またスタッフ一同様

この様な機会をありがとうございます。 皆様の笑顔も忘れる事が出来ません。

また来年是非開催しましょう。 

 

有限会社信田鈑金では銅板ワークショップを開催しています。

女性でも子供でも簡単に看板やウェルカムボードの製作が出来ます。

ご興味のある方はお気軽にご相談ください。