俯瞰するコンサル!他人から見える物

俯瞰できる環境 他人の事だから感情や思いが入りすぎない事で只々見える物ですよね

このコロナ禍で商売も色々な形で変わりゆくことを想像しながら生きていく今、この会社の魅力って何?この会社のこういう所って伸びる要素があるよねと!コンサル的な思考が大切になって行きます。

今を生きる!!!自分の会社の良いところと悪い所を俯瞰して見てくれる人っていますか?

そんな事を伝えたいと思います。

 

とある会社では社長が変わってから10年以上勤続・家庭持ちの従業員が数年間に退職されました。(5年で4人以後若年勤続者多数)

普通にあり得ない事ですよね、家族を持っている従業員が辞めるのは経済的な理由ではなく!奥様が了解した退職であると思います。

なぜこの会社では退職者の理由を聞かないのでしょうか?

 

もちろんそのような関係が出来ていないのは承知いたしますが、退職理由が情報として入ってくる事は企業としてリスクではないですか?その理由を聞き続けるとその会社で起こる従業員達の心の不満が見えてきます。 

そこが改善されない限り退職者は減る事はないでしょう。

まして一番不安であったことが現実に起こり!この会社の経営を揺るがしかねない事態は他の従業員をもっと不安にさせている事を経営者は気付いていません。 

改善策(不満/不安)を知らない・知ろうともしない感性に独裁者の意見が溢れるこの社会では致命的と言っても過言ではないでしょうか。

従業員さんとの話の中に会社の内情が見え隠れするからこそ、その会社の問題がダイレクトに見えます。

対応策も見えるのですが、そこは経営者の考え方が変わらなければなりません。

決断!!!決めて断つことが必要なんです。 

 

もう一つ言える事は、従業員の意見を聞く事!やるやらないは経営者が考える事で意見は必ず建設的な意見であれば聞いてあげる。

意見を押し付けることは絶対にしてはいけないのです!責任を全て請け負えるならいいのですが!

一番してはいけないのが責任だけの押しつけ!!! やってる人結構います。

 

会議で意見を言う機会がない会社は、だれも何も言わないでしょうし

言った人が全てを担わなければならない会社も誰も意見を言わないでしょう

せっかくの意見なのに、言った意見が間違っていても、やってみてから本人に確認させれば考え方や思考が変わってくる。

頭ごなしに違うと言えばもう何も言わない=やる気が無くなる。

全てが前に進まなくなるのです!

 

第三者にどう見えているのか!気にすることも無いですが、現状がどうなのかを見つめなければなりません。

声を発する人が居なくなった会社に未来は遠くなったと声を出せない人は退社に傾きます。

既存の従業員ですら負担が増えれば心も壊れかけます!

 

今しか変わることは出来ません!気付け!!! 責任感の詐取をし続けている現状を!!!

あの子が辞めた今、未来は遠くなりました。