遮熱
History
遮熱の歴史
遮熱(しゃねつ)とは、熱輻射による熱移動を防ぐことを指す造語です。伝導による熱伝達を減らせる「断熱」と区別するのに便利であることから、1990年代頃から、遮熱という用語が商品説明などに利用されるようになりました。
2003年
米国Reflectix社と独占販売契約締結
2004年
リフレクティックスの輸入を開始する
2016年
信田鈑金が認定施工店になる。
2019年
代理店契約を結ぶ
Reflectix
リフレクティックス
リフレクティックスは、宇宙産業の反射絶縁材料を地球環境に応用させた「遮熱材」です。
アメリカインディアナ州に位置するリフレクティックス社が持つ「反射技術」によって、輻射熱の反射率99%を実現。
この高い遮熱性能を持つリフレクティックスは、暑い夏と寒い冬を快適に過ごすことに寄与する環境に優しい材料です。たった8mmの遮熱材リフレクティックスが今までの断熱の常識を覆し、冷暖房コストとエネルギーの節約に大きく貢献します。
リフレクティックスの構造は、両面の高純度アルミ箔(純度99.99%)に、2枚のバブルポリエチレンシートと3枚のポリエチレンシートが内蔵された単純構造体です。
7層構造を支えるために接着剤ではなく、先端的なプラズマ溶着式を採用することで、接着剤ゼロを実現しました。接着剤からの劣化や剥離を防ぎ、高耐久性を追求しています。
劣化原因となる紫外線も99%反射するため、リフレクティックスは100年経っても再利用可能な商品です。
Consultation
遮熱のご相談
遮熱にはこんなご相談があります
●結露対策
●作業環境対策 wbgt値
●養鶏場の停電時における暑熱対策
●節電対策 デマンドコントロール対策
●空調コスト対策
●競走馬厩舎の暑熱対策
●テント倉庫暑熱対策
●輸送BOX冷蔵対策
●災害時における寒さ対策
●寒さによる機械暖気対策
●酒樽への熱源防止対策
●電磁波対策
●コンテナハウス暑熱対策
Flow
施工までの流れ
現地調査
現状確認のため、現地調査をさせて頂きます。調査のみでもOK!
【調査内容】
WBGT値測定→熱中症対策として、熱中症指数モニターにて測定します。
サーモカメラ診断→赤外線サーモグラフィー機器にて診断。どの場所が熱を持っているかを調べさせて頂きます。
※上記調査は夏場(6~10月頃)しか出来ません。冬場は別の調査になります。
【調査内容】
WBGT値測定→熱中症対策として、熱中症指数モニターにて測定します。
サーモカメラ診断→赤外線サーモグラフィー機器にて診断。どの場所が熱を持っているかを調べさせて頂きます。
※上記調査は夏場(6~10月頃)しか出来ません。冬場は別の調査になります。
ご提案・お見積り
ヒアリングした内容を元にお客様にベストなプランとお見積りをご提案させていただきます。
ご契約・発注
発注に際して必要な契約をいたします。
施工
契約いただいた内容を元に施工させて頂きます。
※遮熱施工管理士による責任施工です。リフレクティックスを単体で販売することはありません。
※作業員の安全確保のため、8~9月は遮熱施工工事を行っておりません(調査は可能)。